切らない目の下のたるみ(膨らみ・クマ)取りとは

下まぶたの裏側(結膜)を小さく切開し、たるみや膨らみの直接的な原因となっている「眼窩脂肪」を適量除去する施術です。皮膚表面を切らないため、顔の外側に傷跡が残らず、抜糸の必要もありません。
前方へ突出した脂肪を取り除くことで、目の下の膨らみが改善され、段差によって生じる「黒クマ」や影の改善が期待できます。物理的な要因を根本から解消するため、長期的にすっきりとした目元を維持することを目的とした外科的処置です。
基本情報
| 施術時間 | 約10分 |
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| リスク・副作用 | 腫れ・内出血・目の充血・出血・目ヤニ・ごろつき・かすみ目・血腫・凹み・たるみ・左右差・感染・アレルギー・視力低下など |
| ダウンタイム | 術後は目がゴロゴロする違和感が数日間続く場合があります。 術部位のしこり感や違和感(引っ張られた感じなど)が一時的に生じますが、1ヶ月~半年ほどで改善していきます。 |
料金表
| オーダーメイド |
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